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レイアウト概要

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1. 全体スペースはおよそ10500×4000(mm)です。

2. コントロールボックスの前に中央駅構内があり、本線(複線)エンドレスとその外周に単線エンドレスの
   配置です。

 @ 本線内回り(左回り):駅構内2線(有効長20M級約13両)+側線3線と引上げ線(2線)があります。

 A 本線外回り(右回り):駅構内2線(有効長20M級約13両)+中線1線と留置線8線(行止線:有効長
   8両2線・10両2線、機回線付4線:最長有効長約13両)があります。

 B ローカル線(最外周):本線共通駅構内1線+行止線(機回線付)1線と機関区(構内7線+ターン
   テーブル+扇形庫6線)があり、対面にローカル駅(交換可能3線+行止側線2線)があります。
   2列車運転可能です。(有効長約8両)

  上記3路線はすべて乗り入れ可能な線路配線で、4列車同時運転可能ですが、この場合1〜2名の信号係
  を配置することで、より安全に複雑な運転形態が楽しめます。

  また連絡ポイントを電気的に分離することが可能ですので、他の方との運転時でも安心です。


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 中央駅から留置線・機関区方面を見る。

 左側2線が本線、留置線を挟んで
 ローカル線、右方が機関区。








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上記写真反対側から中央駅方面を見る。

左奥側、行止線と機回線

線路の間隔があいている3か所にホーム設置予定。






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 中央駅から引上線方面を見る。

 左から、ローカル線・本線外回り・
 引上線2線・本線内回り








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 ローカル駅

 右側2線は本線









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 機関区











3. レールは篠原模型製のコード100番を使用し、本線の曲線半径はR1000以上です。
  最小半径は側線部のおよそR750です。
  バラストはモーリン製を使用しています。

4. ポイントは主に片開き6番、Yポイントは4番(篠原公称R900)を使用しています。

5. 通電は完全選択式・DC制御です。

6. 本線内回りにダブルスリップがあり、構造上デッドセクションがやや長くなっていますので、
   軸距が25mm未満の片集電台車・単車の車両は通過できません。

7. 棒型モーター(整流子・ブラシが露出しているもの)等、ノイズの発生が大きいモーターは、
   ポイントモーターが誤作動するため使用不可となります。

8. 縮尺1/80または1/87の16.5mmゲージであっても、すべての車両が走行出来る保証はいたしません。
   またレイアウトに支障がある場合は走行禁止とさせていただきますのでご了承ください。

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 本線用コントロールボックスです。
 ポイント操作は1つの押しボタンで進路構成出来るようになっています。









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 ローカル線用コントロールボックス
 です。











9. パワーパックは、天賞堂:SL−1・TS−1、 コスミック:CP273H、 カトー:ハイパーDX
   をご用意しております。ご予約の際ご指定ください。なおご指定は先着順ですので、ご希望に添えない
   場合があります。
   また、パワーパックの逆転レバーによるカンタムシステムの操作はご遠慮ください。
   走行以外の音の操作に関してはカンタムエンジニアのご持参にて対応お願いいたします。

10. ホーム等多少のストラクチャーは今後追加予定です。